トップサービス導入事例強み開発ブログよくある質問会社案内 お問い合わせ
Dev Blog

DifyをAPIサーバとして利用

DifyをサーバーレスのAPIサーバとして使うことも可能。

DifyをAPIサーバとして利用する構成イメージ

(1)普通にワークフローを作成する (2)「コード実行」ノードにてPythonプログラムを書く (3)このワークフロー専用のAPIキーを生成する

あとは API仕様に基づいて、指定のURL(https://api.dify.ai/v1/workflows/run)にPOSTすればOK どのワークフローへのPOSTなのかは、APIキーでDify側が判別してくれる。

AWSだとAPI Gateway + Lambda で作成するのに比べて、かなり楽に作れる印象。 「Webhookトリガー」でも可能だが、こちらはレスポンスはいじれない。status と messeage が返ってくるだけ。

ご提案の際の選択肢を増やすことができた。