ありがたいことに「スマホアプリを作りたい」とのご依頼を頂きます。
■ケース1 よくよくヒアリングしてみるとアプリ化する必要がないケースがあります。 普通にスマホに対応したWebサイトがあればOKというケースです。 またそのURLを「ホーム画面に追加」としてショートカットを作成しておけば、あたかもアプリっぽく使えます。
■ケース2 push通知等が必要でアプリにする必要があるケースがあります。 ただiOS・Android版を別々の言語で作る必要がないケースが多いです。 別々に作成すると開発コストの増大、保守コストの増大につながります。
CordovaやNativeScriptといったクロスプラットフォームのツールを使えば、ほぼJavascriptだけでアプリ開発が可能。 いただいたご相談の中でこれで間に合ってしまうことがほとんどです。
■ケース3 アプリ化が必要。そしてどうしてもNative(SwiftやJava・Kotlin)で作る必要がある。 これは仕方がないので、工数が増えることはご理解していただいた上で作成にあたります。
経験上、ケース1・ケース2がほぼ全てです。 スケジュールや予算的にもやさしいです。 弊社ではケースに応じたご提案をしております。