こんな作業はありませんか
- FAXや紙の注文書・申込書を、見ながら手で打ち込んでいる
- 社内やお客様からの同じ問い合わせに、毎回時間を取られている
- 社内の資料やマニュアルから、必要な情報を探すのに時間がかかる
- 売上や在庫の数字から、先の数量を見立てたい
- 画像から、物の有無や種類を見分けたい
今の業務にAIを組み込みます。新しい機能を入れること自体ではなく、日々の作業のどこが楽になるかから考えます。まず試作で効果と精度を確かめてから、本番に進みます。
― 読めることより、間違えたときに気づけること
― AIには書き写しだけを任せ、判定はルールで行う
FAXで届いた注文書を写真から読み取り、受注として登録するデモです。得意先・品番・数量・希望納期の項目ごとに緑・黄・赤の色を付け、確認が要る箇所だけを人に回します。
FAXで届いた注文書を読み取るデモを作った(開発ブログ)
FAX注文書の読み取りデモ(見本の注文書で試せます)
環境・言語Python、OpenAI API、Azure OpenAI Service、AWS Bedrock、Dify
お困りの作業を1つお聞かせください。その作業の実物(書類やデータ)で試作し、効果が見込めるかを確かめるところから始めます。
業務や書類によって大きく変わるため、実際のデータで測ってからお伝えします。参考として、FAX注文書の読み取りデモでは、正解つきの注文書30枚で「確認なしで通ったのに間違っていた」項目は0件でした。
データの送り先と保管の条件を最初に確認し、それに合う構成をご提案します。外部のAIサービスを使わない方法が合う場合もあります。
任せきりにしない前提で作ります。AIの結果は人が確認でき、自信のない箇所は理由つきでお知らせする作りにします。
お電話:044-711-1617