Ruby on Rails の開発のご依頼が全くありませんでした。 よって触り始めた当初の知識(バージョン)で止まっています。 久々にご相談があったので知識を更新するため、VirtualBoxに仮想環境(centos7)を作っていじってみました。
[2012年くらいと2019年8月次点での比較] ■バージョン ruby 2.1くらい、rails4系 → ruby 2.6.3、rails 6.0
■railsのWebサーバ unicorn → puma(マルチスレッド)
■IDE eclipse → RubyMine、Visual Studio Code
基本的な部分は変わりないと思うのですが、railsが久々のメジャーバージョンアップで「6系」になったことが大きいでしょうか。
ただ最近の傾向として、Web側はAPIとしてJSONを返せばOKという感じなので、正直Web側の言語は何でもよいかなと思ってます。 弊社ではPHP+Laravelで作ってしまうことが多いです。
もちろんご指定があればそれで作るのですが、あえてRuby on Rails は使っていませんでした。 久々にご相談があったのでこれを機にRuby on Rails関連の知識をアップデートしておきたいと思います。