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画像から肺炎の箇所を特定する

画像から肺炎の箇所を特定する。

肺炎の検出箇所を白枠で示したレントゲン画像

■目的 物体検出のサンプルを作り、具体的に何ができるのはわかっていただく。

■準備

  • 肺炎画像のデータセット

■手順

  • データセットを学習しやすい形式に変換する。
  • 変換したデータセットを読み込み、肺炎箇所の学習を行う。
  • 5,000エポック、10,000エポック、20,000エポックで学習させ正答率を見る。
  • 20,000エポックでよい結果が出たので、それで良しとする。20,000エポックでも3時間程度学習にかかった。
  • 検出エリアを白枠で、確率を白文字で表示するようにする。

■デモサイト ⇒ 胸部X線 肺炎検出デモを見る