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CTIは簡単に導入できる

CTI(Computer Telephony Integration)は電話がかかってくるとパソコン上のソフトが起動して、その電話番号に紐づいた顧客情報が表示されるってヤツです。 オペレータはその画面を見れば「こんにちは、XXXさん」が可能で、過去の問い合わせや注文履歴などが見られる。

専用のハードが必要で導入費用が高いイメージがあるのですが、意外に簡単で安いです。 条件としては、 ■NTTの新しめのルーターであること(PR-400MIとか) ■ナンバーディスプレイ(月額500円くらいのオプション)を付けていること ■「fullfree」をパソコンにインストールすること ※無料バージョンはCTI連携月100回まで。proは無制限。Proの費用は8,640円(税込)で買い切り。

必要なのは以上です。

■fullfreeでの接続設定 ※内線番号に応じたユーザIDとパスワードはルータの管理画面からコピペします。

fullfreeの接続設定画面

fullfreeの接続状態確認画面

状態が「接続中」になればOK。 さらに既存のシステムと連動させたい場合は「カスタム通知」の設定をする。

■fullfreeでの「カスタム通知」の設定 ※電話を受けた際、他の処理を起動できる。

fullfreeのカスタム通知設定画面

素晴らしい。