化合物の構造を表現する方法として「フィンガープリント」がある。 RDKitではフィンガープリントを扱える。
(1)インフルエンザ治療薬タミフルで使われている「オセルタミビル(oseltamivir)」で試す。 pubchemを検索。
(2)検索結果からカノニカルSmileを取得 CCC(CC)OC1C=C(CC(C1NC(=O)C)N)C(=O)OCC
(3)カノニカルSmileからRDKitのMolオブジェクトを作る。
(4)MolオブジェクトからRDKitフィンガープリントを取得する。 dictionary構造になっている。
(4)フィンガープリントを画像化。 2048個の各階層を画像にし、並べる。